大相撲協会の確執


 

日馬富士と貴ノ岩の暴行問題がニュースで取り上げられていますね。

私も学生時代は体育会に所属していたので、上下関係は割とうるさく指導されてきたように感じます。

実際の状況はまだ分からない点が多く、誰が悪いとか言えるわけではないですが、基本的に暴力・体罰は駄目ですね。

昔は「しつけ」なんて言いながら体で教えさせるという風習もありましたが、大きな事故になる危険性もありますし、体より頭で理解するほうがよっぽど身につきます。

また先輩(数年早く生まれただけ)というだけで全て正しいという理屈も、情報化の現代では通用しなくなってきました。

しかし、今回はモンゴル人のみという空間での事件。日本とモンゴルの文化や思想も異なるでしょうから、彼らなりの考えがあっての事と思います。とはいえ日本の相撲界を牽引する存在である為、模範となる態度は行うべきとも考えられます。

問題は貴ノ花親方と相撲協会との確執にまで発展していますが、靴職人の花田優一さんはこの件をどう見ているのか個人的に気になります。

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