ドローン撮影業者に依頼して空撮してみた


“ドローン”ってご存知でしょうか?ドローンとは、簡単に説明しますと“無人飛行機”の名称です。「えっ!?飛行機?」と驚かれる方も多いと思いますが、実は無人飛行機とはいってもサイズは様々で、小さいものは現在出されているもので10㎝前後から、大きなものは軍用機に使用される飛行機まで様々です。

一般的な結婚式や運動会などの撮影に使用されるドローンは、小型のものが多いです。手のひらサイズで、ポケットに入るほどの15㎝くらいのサイズのドローンから、30㎝くらいの大きさくらいのものを使用して撮影しています。ドローンは、リモコンを使って操作することが可能で、カメラやGPSが搭載されているものもあります。写真撮影や動画撮影にはもちろん、カメラ付きのドローンを使用します。

 

撮影以外にも、最近ドローンを使ってこんなことが行われているのがニュースになりました。楽天が地方で試験的にコンビニのローソンの商品を注文して購入できるという実験です。その荷物を運ぶのに使用しているのがドローンです。この実験が成功すれば、さらにドローンを使用して運搬できるエリアを増やしていけるかもしれないということです。

 

【参考商品】

Hubsan H501S X4 ドローン

https://www.amazon.co.jp/dp/B01LYNN4AD?tag=s02a3-22

DJI PHANTOM 4 PRO

https://product.rakuten.co.jp/product/-/89b63fd9af9846eb9eb46581c406e837/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_117_1_10001720

 

ドローンの撮影業者の種類について

ドローンで空撮の撮影依頼を業者に依頼すると言っても、さまざまな撮影業者が存在するんです。大きく分けて、ドローン撮影許可を取得して撮影しているドローン撮影専門業者と、ドローン撮影許可が不要なエリアのみでの撮影対応している業者です。

 

・撮影許可を取っている業者

日本では、ドローンをどこでも好きな場所で飛ばして、自由に撮影していいわけではありません。ドローンを飛行させるには“航空法”というルールがあり、2015年9月に改正された航空法が、2015年12月10日から施行されました。ドローンの撮影許可が必要なのは、主に3つのエリアになります。

 

1. 空港などの上空などや周辺地域。

2. 人口密集地区。

3. 150m以上の高さを超える空域。

 

これらの3つは、国土交通大臣の認可がなければ自由にドローンの撮影を行うことができません。このルールができたのも、国会議事堂の首相官邸などにドローンが落下した事件などを受けてのことです。ドローンを行う際は、上記の3つのエリアにかかっていないか確認してからの撮影が必須です。

 

万が一、1~3に当てはまるエリアで撮影した場合は、捕まってしまいますので、くれぐれも気を付けましょう。撮影許可が必須のエリアは、詳しくは国土交通省のHPを確認してみてください。ドローンの撮影業者に依頼される際も、撮影許可を取って撮影対応可能な業者はきちんと申請を行って撮影対応してくれますので、ご安心ください。

 

但し、申請費用など別途かかる場合がありますので、事前にご確認お願いします。撮影許可を取って撮影を行うドローン専門業者は、プロのカメラマンやドローン操縦者がいます。撮影のテクニックの部分でも安心して依頼することが可能です。

 

・撮影可能なエリアのみの業者

始めから、撮影可能なエリアのみ対応している業者は意外と多いです。ドローンを操縦する人のことを、ドローンパイロットと呼びます。ドローンパイロットは、資格がありませんので、ドローンを操縦することができれば、誰でもドローン撮影が可能です。

 

なので、エリア外のみ対応している業者は、一般の人が個人的に撮影依頼を受けていることも多いので、撮影の画力は、その依頼した人の腕にかかっています。料金の面から考えると、ドローン撮影を専門に行っている会社に比べて、安いと言えます。どのような映像が撮影ができるのか、きちんとサンプルなどを見せてもらうことをおすすめします。

 

ドローンの撮影で依頼できること

ドローンを使って、どのような撮影が行えるのか?実際やってみないと分からない…ということはありません。それぞれの業者に依頼する際に、どのような撮影が可能なのか事前に確認することは大切です。

 

写真もそうですが、ドローンパイロットの人がどのようなアングルで撮影できるのかは重要なので、きちんと確認しましょう。そこで、ドローンを使ってどのような撮影を依頼できるのか参考までにチェックしてください。

 

・結婚式の空撮

結婚式のドローン撮影であれば、外で行う結婚式や、ガーデンウエディングなどの撮影利用が可能です。上空から、式やパーティーの様子を撮影することが可能です。

 

 

・並走しての撮影

人の歩きや、例えば自転車等に並走しての撮影が可能です。真横からの映像や、真上からの映像などの撮影を行います。撮影する高さも自在なので、色々な高さから普段は見れないアングルで撮影可能です。

 

・大会などの様子を撮影

運動会や、マラソン、運動競技、サーフィンなど様々な大会での撮影が可能です。レースを普段見れないアングルで撮影したり、全体的なイベント風景が撮影することが可能です。

 

・建物の撮影

自宅や、学校、紹介したい建物の撮影が可能です。人の目線アングルから、上空からの全体的なアングルの撮影、建物の周りをぐるりと回りながらの撮影が可能です。

 

ドローン撮影では、通常のカメラ撮影では撮ることのできないアングルや、広い目線からの撮影ができるということで人気があります。最近では、街の紹介などの動画にもドローンを使った撮影動画が良く使用されています。

 

一般の利用方法としては、ドローンの映像をメインとして使用するというよりも、動画の流れの中でドローン撮影のアングルの映像を差し込んだりして使用するという使い方が多いです。

 

 

ドローンを使ってこんな写真や動画を撮影してみよう

業者に依頼すれば、簡単にドローン撮影ができることはお分かりいただけたと思います。また、撮影できる内容などもある程度知ていただけたと思います。次は、ドローンを使って撮影してみたい写真や動画をご提案させてください。

 

・手元から一気に上昇させる

人の目線の位置で少しずつ距離を放しながら高度を上げていく撮影方法です。普段の私たちの目線から、一気に見たことのないアングルに拡大してみることが可能ですので、迫力ある映像を撮影することができます。

 

・目の前から真上に上昇させる

目の前の人目線のアングルから、真上に上昇させて撮影する方法です。一気に目線が変わるので、上昇させるだけで、普段見れない場面を撮影することができます。

 

・周囲をぐるりと撮影

例えば人物や建物を中心にポイントとして置いて、その周囲をぐるりと回りながら撮影する方法です。特に建物などの撮影で使用されることの多いアングルですが、たくさん輪になった人々の周りをぐるりと、一人一人移しているのも面白い動画を撮影することができます。

 

まとめ

「ドローン撮影業者に依頼して空撮してみよう」ということで、ドローン業者に依頼すると、色々な角度やテクニックを使用して撮影を行ってくれることが分かりました。撮影対象が人や、建物によって若干撮影内容は変わってきますが、良く打ち合わせをしてイメージ通りのドローン撮影をしてもらいましょう。ぜひ、素敵なドローン撮影を行ってみてください。

 

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