副業、新しい稼ぎ方5選。

 

 

 

副業を考えることが現実的な時代になってきました。

何かしらのスキルを売りにしたいのだけれど、考えれば考えるほど、それがお金になるのか不安になってきます。
自分のやろうとしていることが専門的であればあるほど、簡単に手を出してはいけないのではないかと思ってしまい、躊躇してしまう。
お客さんがいるということは、自分だけの満足では計り知れない、相手の満足に寄り添った商品を提出しなくてはいけない。そんなプレッシャーもあると思います。
一歩踏み出したら、もしかしたら世界が変わるかもしれない。
そういうことは誰しも考えるものなのですが、その一歩が踏み出せないという思いは当然のこととして理解できます。

ある種の生真面目さが、逆に自分の可能性を狭めてしまうことがあるかもしれません。

今回は、様々な副業のサービスなどを紹介しながら、自分に合った形のサービスに出会えないものかと、考えていきたいと思います。

 

1 ココナラ

 

副業サイトとして有名なのが、「ココナラ」。
様々なスキルを売りにできます。

例えば、似顔絵、カウンセリング、プログラミング、ホームページ作成、ナレーション、読み上げ、作曲、恋愛相談、小説執筆、ゲームのアドバイスなどなど、
とにかく多種多様なスキルを販売できます。

やりとりは非公開で匿名でも可能。
個人で副業するときに、「匿名性」というのは重要になってきます。個人情報が守られているということは、ネット社会において、身の危険を守ることと同じことです。

自分では当たり前のようなことでも、他人にとっては価値のあるスキルであることがあります。人生経験が、また「相談」などにより、誰かの助けになることもあると思います。

https://coconala.com/
評判・まとめサイト
https://kanemotilevel.com/coconala

 

2 メルカリ

 

まず、不用品を売る。
なんてことも、収入を得ることとしてはリスクが少ないかもしれません。
こちらの不要なものに、価値を感じてくれたら、それらを売ることができます。
スマホがあれば、すぐにでも始められます。
匿名でやり取りもできます。
一通り、いらないものを販売にのせてみて、売れたらラッキーぐらいな気持ちで初めて見ていいと思います。
https://www.mercari.com/jp/

 

3 YouTube

 

最近、副業といえばYouTubeが目立ちます。トップのユーチューバーは年間、数十億を稼ぐといわれています。
もちろん、そういうトップを目指すことも素晴らしいことですが、数万円とか、そういう額を稼ぎたいという人たちも、もちろん始めていいと思います。
ユーチューバーはイメージだと、毎日投稿、過激な企画、もしくはタレント性、若者文化なんてイメージがあって、リスクが高い感じもします。もちろんデータに沿った修正、戦略なども必要ですが、まず、「誰でも始めていい」というのがYouTubeでもあります。
収入を得るための広告設定をするのには、チャンネルの登録者数が1000人以上必要で、年間再生時間が4000時間以上必要と、ハードルもあり、なかなか思い描いたような結果を得るのは大変かもしれませんが、もしかしたら、ご自分にそういう要素が隠れているかもしれません。
最初は遊び程度でいいと思います。「一歩踏み出す」というのが、何を始めるにしても大事なことのように感じます。

もちろん、必ず顔を出す必要もなく、例えばペットを撮った映像、本の感想、イラストを描く早回しなど工夫を凝らせば、また個性的な動画配信ができるかもしれません。

YouTubeに関しての参考記事「YouTuberで食べていくには,最低1万人以上の登録ユーザーが必要だ!しかし、本当に重要なのは…」
https://news.yahoo.co.jp/byline/kandatoshiaki/20190621-00131020/

 

4 カメラマン

 

カメラマンは昔は専門的な職業でした。
カメラの構造に詳しく勉強し、現像室を持ち、スタジオで学びなど、様々な修行があり、それらを経たからといって、決して食べていけるような職業ではありませんでした。
だからこそ、憧れていた人も多く、また諦めた人も多いと思います。
時代が変わり、フィルムから、デジタルへと写真の主流が変化しました。
電話が持ち歩けるようになり、そこにカメラ機能が付くようになりました。
一眼レフカメラで動画も撮影できるようになりました。

例えば、先ほどの「ココナラ」でもカメラマンがスキルを販売していたりしています。
結婚式やその他の撮影でも、またスキル条件が合えば、登録し仕事を紹介される流れなどあります。

わたしたちの結婚式
https://omobic.com/recruit-cameraman
例えば、こちらのサイトでもカメラマンを募集しています。
※応募資格の確認をお願いします。

プロの撮影
https://pro.omobic.com/recruit-cameraman
※応募資格の確認をお願いします。

様々な撮影スキルが求められてもいますので、是非とも挑戦を視野に入れていいと思います。

 

5 UberEATS

副業として、様々な年代が始められそうなのはUberEATS。
宅配デリバリーを隙間時間に、自身の都合に合わせて稼働できます。
登録し、準備が出来たら配達リクエストを受付、レストランから注文者へお届け。

https://www.uber.com/jp/ja/deliver/

他にも、ライブ配信、テープ起こし、ハンドメイド商品の販売など、様々な副業が出てきています。

おすすめの在宅副業51選!
https://kanemotilevel.com/hukugyou.html#Jump12

 

まとめ

 

実際、様々なお金の稼ぎ方や、一時期は起業ブームなんかもあり、「時代に乗り遅れる」なんて言葉に急かされて、ざわざわと不安ばかり煽られているような気分もあると思います。
何か損している気分にもなるし、「成功者」なんて言われる人の言葉を意識すると、自分が何もしていない人と言われているような気がして、嫌な気持ちになることもあると思います。
セミナーなどの主催者がノウハウを語ったとしても、実際始めるのは1割もいないなんて言われています。だから、始めるだけでも差がつくともいわれています。

でも、実際に「必要」かどうかを自分で確認していくことが何より大事だと思います。
様々なサービスがあったとしても、自分の尊厳を売り買いする必要はまったくありません。
自分に合った、サービスが現れるかもしれませんし、もしかしたら自ら作り出すこともあるかもしれません。ここで紹介しているようなことの多くは、まだここ数年で注目されはじめたサービスです。
あまり、煽られたり、焦ったりせず、余計な心労など増やさず、自分が楽しいと思える、充実があり、収入に繋がるような副業に出会えることを祈っております。

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